入れ歯無料相談(神戸市垂水区)
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神戸精密入れ歯相談室

写真:神戸 入れ歯 神戸精密入れ歯相談室
〒655-0046
神戸市垂水区舞子台6丁目20-19
(ダイエー舞子店の北隣)
TEL:078-785-4182

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上記以外の地域からも精密義歯・入れ歯を希望される患者さんがたくさん来院されています。お気軽にお越しください。

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保険の入れ歯と自費の入れ歯の違い

保険の入れ歯(義歯)と自費の入れ歯(義歯)の比較表

  保険の
入れ歯(義歯)
自費の
入れ歯(義歯)
人工歯の
色・形の問題

少ない

多い
床の種類

少ない

多い
入れ歯の固定方法

簡単な維持装置のみ

多数
製作にかかる工数

少ない

多い
装着した違和感

比較的少ない

少なくできる
入れ歯の強度

若干劣る

優れている

やはり一番注目すべき点は、自費の入れ歯(義歯)は、設計、製作段階で医師と技工士との間で確認が十分にとられ、より優れている入れ歯(義歯)ができるということです。製作過程で模型制作などに使われる材料は精度の高いものが使われるので、より適合が良くかみ合わせのしっかりしたものができます。

また、人の歯の色は千差万別です。自費の人工歯は保険と比べて、色、形とも多数用意されており、より個人にあった自然な入れ歯を作ることができます。

人の口の中は食べ物の中に髪の毛が一本混じっていただけでも、それを感じ取れるぐらい敏感にできています。その為、より薄くできる金属床は、口の中の違和感を和らげることが可能になります。

保険の入れ歯(義歯)と自費の入れ歯(義歯)の構造の違い

保険の入れ歯 自費の入れ歯
保険の入れ歯 自費の入れ歯
★治療費が安価
★修理、補修が意外に簡単
★ある程度の見た目が回復可能
★付けている違和感が少ない
★薄い加工ができ、壊れにくい
★熱を伝えるので、やけどしない
★味が分かりやすい

さらに詳しく見ると・・・

  保険の入れ歯 自費の入れ歯
人工歯

種類が限定されている為に場合によっては残っている歯の色、バランスが悪くなることがあります。

患者様それぞれに最も合うように、様々な色、形を用意させていただくことが可能です。
歯肉部 汚れがつきにくく、装着感がいいですが、基本的な形態だけで、制限があります。 汚れがつきにくく、装着間も良く、また、ご要望にあわせた形態を作ることもできます。
義歯床(樹脂) 金属と違い割れやすいので、かなり厚くなっています。また、熱を伝えにくい材質なので、食べ物の温度、味が感じにくくなります。 入れ歯が落ちないように固定したり、入れ歯でかんだ力を粘膜に伝えたりします。
継持装置(留め金) 残っている歯を取り囲むようにして入れ歯を固定する為、歯の状態によっては、笑ったときに見えたり、多少口の中で違和感があります。 残っている歯に必要以上の負担をかけず、歯を長持ちさせることが出来ます。種類によっては、外から留め金がまったく見えないので、入れ歯をしていることが分かりにくくなっています。
総合 審美性やフィット感、食べ物の温度の伝わりやすさなど機能性では劣りますが、噛むという入れ歯の基本的な機能については変わりません。 ●義歯使用による味覚に変化が起こりません。しかも適度な熱伝導性があって、食物の暖かさや冷たさを感じることができます。

●義歯(特に上顎口蓋部)が薄く、装着感が良好。舌の動きも自由で発音が明瞭。

●匂いが全くありません。

●軽くて強く、耐久性もすぐれています。

●汚れにくく、清潔。粘膜の炎症や口臭などの問題が起きにくい。

また、多くの自費入れ歯(義歯)は技術・製作方法は保険の入れ歯と同じで、
異なるのは材質(金属やシリコンを使用)だけという場合がよくあります。
当室の入れ歯(義歯)はよくある「材質の違い」だけでなく、
世界基準の治療方法・制作過程・技術で製作しております。