ご予約・お問い合わせ
ご予約・お問い合わせ

入れ歯 と インプラント その1

2016.2.22

経済的な事情等もあり、入れ歯にされるか、
インプラントにされるか悩まれている方の為に
今回は入れ歯とインプラントの違いや、
メリット、デメリットをご説明したいと思います。

先ずは入れ歯とインプラントの違いです。

人工的な歯を入れる点ではかわりませんが
その他は大きな違いがあります。

入れ歯は取り外しが可能な人工歯です。
総入れ歯と部分入れ歯があります。
高齢の方が利用されるイメージがありますが、
若くてもなんらかの事情で歯を失った方が
使用しているケースも少なくありません。

一方インプラントは、歯茎下のあごの骨に穴をあけ、人工の歯根を埋めて
その上に義歯をかぶせるので、取り外しをする事はできません。
見た目や役割もほぼ天然の歯に近く、
入れ歯のぐらつき等はありません。

それでは、メリット、デメリットについて説明していきます。

■入れ歯のメリット、デメリット
入れ歯のメリットですが、入れ歯は歴史が長く、
ノウハウは蓄積されているので、安心できます。
そして取り外しができる事で、不具合があった場合も調整できます。
費用も、インプラント程高額ではありません。
デメリットに関しては、若干の違和感があり、慣れも必要です。

■インプラントのメリット、デメリット
インプラントのメリットは、なんと言っても天然の歯と変わらない事でしょう。
噛む力もそのままで、入れ歯と歯茎の間に食べカスが挟まるという事もありません。
デメリットに関しては、一番は値段(費用)が高いという事です。
平均で1本20~40万円はかかります。つまり総額は何百万になるという場合もあります。
そして、歴史が浅い分、不具合が多く、いまだにインプラントをいれた後のトラブルが絶えません。
骨に穴をあける手術に対する不安もあるでしょう。
難しい事ですが、技術を見極める事がものすごく大事になってきます。

それでは、『自分には入れ歯が合っているのか、インプラントが合っているのか』という方の為に 次回は、入れ歯が向いている方、インプラントが向いている方のケースをお届けしたいと思います。